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講義とゼミについて − 2009年度

ここでは小田川が2009年度に担当している講義・演習の進度やレポート課題等について御案内いたします。講義・演習についてのお問い合わせとレポートの提出に際しては、report.odagawa◎gmail.com(※"◎"を"@"で置き換えてください)にメールでお願いします。

以下の目次で、ご覧になりたい科目名をクリックしてください。

【現在進行中のもの――2009年度後期】

  1. 政治学II〔ノートルダム清心女子大学、非常勤〕(後期、火3・4限=10:45-12:15、3-1セミナー、
  2. 西洋政治思想史(後期、火曜4限:14:20〜16:00、10番講義室、
  3. 欧米政治事情演習II〔学部ゼミ〕(通年、火曜5限:16:00-17:30、演3-3、
  4. ヨーロッパ政治文化論演習2/シティズンシップ論〔社会文化科学研究科〕(後期、水曜6限:17:40〜19:10、総演1、
  5. 政治と経済A〔くらしき作陽大、非常勤〕(後期、木曜日3限:13:25-14:55、2号301室)
  6. 政治と経済B〔くらしき作陽大、非常勤〕(後期、木曜日4限:15:05-16:35、2号301室)
  7. 政治学演習II〔夜間主〕(通年、水曜7限:19:20〜20:50、演3-2、

【終了したもの――2009年度前期】

  1. 政治学I〔ノートルダム清心女子大学、非常勤〕(前期、火3・4限=10:45-12:15、303L 900C
  2. 西洋政治思想史特殊講義(前期、火曜4限:14:20-16:00、20番教室、
  3. リスク社会論/ヨーロッパ政治文化論2〔社会文化科学研究科〕(前期、水曜6限:17:40-19:10、総演1、
  4. 政治思想史入門〔一般教育科目〕(前期、木曜2限、10:20-11:50、A35、
  5. 日本政治思想史〔全学開放科目〕(前期、木曜3限、12:40-14:10、19番26番教室←教室が変更になりました
  6. 公共性の法学・政治学〔社会文化科学研究科〕(前期、木曜7限、19:20-20:50、総演2、@0521+@0528、

【オフィス・アワー】

木曜4限(前期のみ)、水曜5限、水曜7限。事前に電子メールでアポイントを取って下さい。


政治学I〔ノートルダム清心女子大学、非常勤〕(前期、火3・4限=10:45-12:15、303L 900C

電子メールでのレポートの提出先:report.odagawa◎gmail.com(※"◎"を"@"で置き換えてください)

□シラバス

●本授業の概要

標準的なテキストを用い,現代の日本政治を素材に,現代政治学(国際政治を含む)の重要なトピックについて概説を行う。理解の上で有益な映像資料も幾つか用いる予定である。

●到達目標

現代日本政治についての基本的な知識と考え方を身につけるとともに,現代政治の諸問題について批判的に考察する能力,自分の意見を組み立てる能力を涵養すること。

●成績評価の基準

成績評価は,毎回授業の最後に実施する小レポート(A4用紙一枚程度の論述)と期末テストによって総合的に行う。小レポートと期末テストについては最初の授業の中で説明する。

●留意事項

講義についての情報を下記のホームページで公開するので必要に応じて活用すること。詳細については最初の授業の中で説明する。

http://court.law.okayama-u.ac.jp/~odagawa/3a.html

●教材

北山俊哉・真渕勝・久米郁男『はじめて出会う政治学 フリ―・ライダーを越えて 新版』(有斐閣,2003)を用いる。

□日程

  1. 04月14日(火)イントロダクション
  2. 04月21日(火)DVD鑑賞『オール・ザ・キングスメン』(前半)
  3. 04月28日(火)DVD鑑賞『オール・ザ・キングスメン』(後半)
  4. 05月12日(火)休講(要補講)
  5. 05月19日(火)第1章 組織された集団
  6. 05月26日(火)第2章 官と民の関係
  7. 06月02日(火)第4章 選挙と政治
  8. 06月09日(火)第6章 マスメディアと政治
  9. 06月16日(火)DVD鑑賞『クライマーズ・ハイ』(前半)
  10. 06月23日(火)DVD鑑賞『クライマーズ・ハイ』(後半)
  11. 06月30日(火)第10章 冷戦の終わりからテロとの戦いへ
  12. 07月07日(火)DVD鑑賞『小説 吉田学校』(前半)
  13. 07月14日(火)DVD鑑賞『小説 吉田学校』(後半)
  14. 07月15日(水)第9章 官僚(補講、9・10限に630教室で行ないます
  15. 07月21日(火)第12章 国境を越える政治
  16. 07月28日(火)復習テスト

※補講のお知らせ

補講を07月15日(水)9・10限(16:25-17:55)に630教室で実施します。詳細は07/07火と07/14火の講義でもアナウンスします。

□復習テストと定期レポートについて

復習テストについて

2009年07月28日(火)に復習テストを実施します。出題範囲は以下の七題で、この中から各自で二題を選択して解答してもらいます。

持ち込みは「すべて可」ですが、500〜600字の論述を二題解答してもらうことになりますので、できるだけ自分なりの答案を予め作成し、当日はそれを答案用紙に書き写すことをお勧めします。

出題範囲

  1. 講義とテキスト第一章の内容をもとに「利益集団」政治(「圧力団体」政治)の長所と短所について簡単に説明し、自由に論じなさい。(500〜600字)
  2. 冷戦終結後、明示的なイデオロギー対立が無くなったことは、我が国における投票行動にどのような影響を及ぼすことになったか、簡潔に説明し、自由に論じなさい。(500〜600字)
  3. 講義の内容を踏まえ、マスメディアが果たしうる政治的な役割と、その危険性について簡潔に説明し、自由に論じなさい。(500〜600字)
  4. 冷戦終結後の日本の外交方針について、簡潔に説明し、自由に論じなさい。なお、かならず「吉田ドクトリン」という言葉を用いること。(500〜600字)
  5. 映画『オール・ザ・キングスメン』の主人公は、実在の政治家ヒューイ・ロングをモデルにしたウィリー・スタークですが、映画の内容を踏まえ、ひとびとの圧倒的な支持を得た政治家スタークの魅力について、簡潔に説明し、自由に論じなさい。(500〜600字)
  6. 映画(あるいは小説)『クライマーズ・ハイ』の内容を踏まえ、新聞報道に影響を与えているものをひとつかあるいは複数挙げ、それが新聞報道にどのような影響を及ぼしているか、簡潔に説明し、自由に論じなさい。(500〜600字)
  7. 映画(あるいは小説)『小説吉田学校』の内容を踏まえ、吉田茂の主な政治的業績について簡潔に説明し、自由に論じなさい。(500〜600字)

就職活動等で復習テストを受験できないひとは、代替レポートとして、上記@〜Cをすべて解いて電子メール report.odagawa◎gmail.com(※"◎"を"@"で置き換えてください) で提出してください。〆切は07/31(金)です。

□連絡事項

講義サポート用BBS(要パスワード)


西洋政治思想史特殊講義(前期、火曜4限:14:20-16:00、20番教室)

電子メールでのレポートの提出先:report.odagawa◎gmail.com(※"◎"を"@"で置き換えてください)

□シラバス(ここで検索して下さい)

□テキスト

□日程

□復習テストと定期レポートについて

【定期レポート】

○課題:ツルゲーネフは『父と子』においてバザーロフを主人公にしているが、ツルゲーネフ自身の思想的立場とバザーロフの思想(「バザーロフ主義」)の関係については、

A)ツルゲーネフは『父と子』において、バザーロフ主義に対して否定的な立場をとっている(否定説)

B)ツルゲーネフは『父と子』において、バザーロフ主義に対して肯定的な立場をとっている(肯定説)

という二つの解釈が従来なされてきた。『父と子』を読み、あなた自身はどちらの解釈をとるか、根拠をあげて論じなさい(1600〜2400字)。

尚、否定説、肯定説、折衷説のいずれをとるかについては、正解というようなものはないし、どう論じるかは各自の判断に任せるが、議論を展開するに際しては、次のような手順を踏むことを推奨する。

@『父と子』を読んだことを前提に、以下でどのような問題に答えようと考えているかを整理し、問題の所在を明確にする。

A自説と異なる解釈の可能性について言及し、議論にふくらみを持たせる。

B自説を、根拠をあげながら展開する。

C必要があれば『父と子』の現代的意義についてコメントする。

○様式:ワードで作成したレポートのファイルを添付し、件名(subject)欄に「西洋政治思想史特殊講義定期レポート」と記し、本文に学部・学番・氏名を明記したメールを report.odagawa◎gmail.com(※"◎"を"@"で置き換えてください) に送ること(電子メールで提出されたレポートについては、必ず受理確認メールを返送する。)。紙を用いる場合はA4用紙(手書きの場合は原稿用紙を用いること)を用い、「2009年度前期 西洋政治思想史特殊講義レポート」と明記し、学部、学番、氏名を記した後、左上をホッチキス等で綴じ、〆切日の講義終了時に直接提出すること。

○〆切:2009年7月14日(火)厳守。

【復習テスト1(06/16)用復習問題】

尚、就職活動等で、やむを得ず欠席する場合は代替レポート(上記A〜Hの問題をすべて解いて提出する)を後日メールで report.odagawa◎gmail.com(※"◎"を"@"で置き換えてください) に提出すること(〆切:2009年7月21日(火)厳守)。

【復習テスト2(07/14)用復習問題】

尚、就職活動等で、やむを得ず欠席する場合は代替レポート(上記I〜Kの問題をすべて解いて提出する)を後日メールで report.odagawa◎gmail.com(※"◎"を"@"で置き換えてください) に提出すること(〆切:2009年7月21日(火)厳守)。

□連絡事項

講義サポート用BBS(要パスワード)


欧米政治事情演習II〔学部ゼミ〕(通年、火曜5限:16:00-17:30、演3-3)

□シラバス(ここで検索して下さい)

□テキスト

□日程

□復習テストと定期レポートについて

□連絡事項

講義サポート用BBS(要パスワード)


リスク社会論/ヨーロッパ政治文化論2〔社会文化科学研究科〕(前期、水曜6限:17:40-19:10、総演1)

□シラバス(ここで検索して下さい)

□テキスト

□日程

□復習テストと定期レポートについて

□連絡事項

講義サポート用BBS(要パスワード)


政治思想史入門〔一般教育科目〕(前期、木曜2限、10:20-11:50、A35)

電子メールでのレポートの提出先:report.odagawa◎gmail.com(※"◎"を"@"で置き換えてください)

□シラバス(ここで検索して下さい)

□テキスト

□日程

□復習テストと定期レポートについて

【第一回定期レポート課題】

〆切:2009年5月28日(木)

課題:なだいなだ『TN君の伝記』(福音館文庫、2005年)を読んで次の問いに答えなさい。

様式:添付ファイルをメールで提出。紙で提出する場合は、A4用紙を用い、一枚目に、「2009年度前期政治思想史入門第一回レポート」と記し、学部・学番・氏名を明記し、各頁に頁番号を付け、左上をホッチキスでとめ、2009年5月28日(木)の授業終了時に提出すること。

【第ニ回定期レポート課題】

〆切:2009年7月02日(木)

課題:福沢諭吉「丁丑公論」(萩原・藤田『痩我慢の精神』朝日文庫に収録)を読み、要約と論評を試みなさい(600-1200字)。

様式:添付ファイルをメールで提出。紙で提出する場合は、A4用紙を用い、一枚目に、「2009年度前期政治思想史入門第二回レポート」と記し、学部・学番・氏名を明記し、各頁に頁番号を付け、左上をホッチキスでとめ、2009年7月02日(木)の授業終了時に提出すること。

【復習テスト】

2009年07月16日(木)(講義の最終回)に復習テストを実施します。出題範囲は以下の六題で、持ち込みは「すべて可」です。

出題形式は未定ですが、500〜600字の論述を二題解答してもらうことになりますので、できるだけ自分なりの答案を予め作成し、当日はそれを答案用紙に書き写すことをお勧めします。

出題範囲

  1. 鹿野が「幕末の思想的基調」の一つとして挙げている「「日本」の発見」について簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  2. 明治啓蒙期における翻訳文化の成立の背景とその歴史的意義について簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  3. 「回復の民権」と「恩寵の民権」についての中江兆民の見解について簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  4. 中江兆民と北村透谷の自由論の特徴について簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  5. 日清戦争期をターニングポイントとする徳富蘇峰の思想的転向について簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  6. 明治以降の日本の国家の問題点についての丸山眞男の分析を簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。

就職活動等で復習テストを受験できないひとは、代替レポートとして、上記1〜6をすべて解いて電子メール report.odagawa◎gmail.com(※"◎"を"@"で置き換えてください) で提出してください。〆切は07/23(木)です。

□連絡事項

講義サポート用BBS(要パスワード)


日本政治思想史〔全学開放科目〕(前期、木曜3限、12:40-14:10、19番教室)

電子メールでのレポートの提出先:report.odagawa◎gmail.com(※"◎"を"@"で置き換えてください)

□シラバス(ここで検索して下さい)

□テキスト

□日程

□復習テストと定期レポートについて

【定期レポート課題】

中江兆民『三酔人経綸問答』(岩波文庫)を読み、洋学紳士君の主張と、それに対して南海先生が展開した批判とを要約し、南海先生の見解についてあなた自身が思うところを述べなさい。字数は1200字〜2400字。電子メールの場合は、件名(subject)のところに科目名「日本政治思想史定期レポート」と記入し、本文に学部・学番・氏名を明記すること。提出先は report.odagawa◎gmail.com(※"◎"を"@"で置き換えてください)。レポート答案はメール本文にそのまま記入しても、添付ファイルでも、どちらでも構わない。紙で提出する場合はA4サイズの用紙を用い、最初に学部・学番・氏名を明記し、複数枚になる場合は頁番号を付し、左上をホチキスで閉じること。〆切は紙による提出の場合は2009年6月4日(木)、電子メールで提出する場合は(サーバーのトラブルを想定し)2009年6月10日(水)とする。なお、電子メールで届いたレポートには、必ず数日以内に受理確認のメールを送るので、各自で確認して頂きたい。

【復習テスト】

2009年07月16日(木)(講義の最終回)に復習テストを実施します。出題範囲は以下の十題で、持ち込みは「すべて可」です。

出題形式は未定ですが、500〜600字の論述を二題解答してもらうことになりますので、できるだけ自分なりの答案を予め作成し、当日はそれを答案用紙に書き写すことをお勧めします。

出題範囲

  1. 荻生徂徠の元禄赤穂事件への対応について、簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  2. 吉田松陰の忠誠の思想とその歴史的意義について簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  3. 木下尚江の国体論批判について簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  4. 石橋湛山の小日本主義について簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  5. 『三酔人経綸問答』の豪傑君によれば、内政を向上させ、文明国となるための素地を作るためには「外国征服という政策」が不可欠であるが、それはなぜか。簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  6. 蝋山政道の東亜協同体論と尾崎秀実の東亜協同体論の違いについて簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  7. 河合栄治郎の人格主義の政治的な含意について、簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  8. 戦時下に「近代の超克」のスローガンの下で日本の戦争行為を是認した当時の知識人たちの心情を、竹内好はどのように分析したか。簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  9. 戦時下で大河内一男や大塚久雄が唱えた経済的合理主義は、日本の戦時体制に対する「批判」であるという説と、「協力」であるという説があります。この二つの説がどういうものであるか、簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  10. 戦時下において西欧的な近代の「超克」が盛んに論じられたにもかかわらず、丸山眞男は敗戦後の日本の課題を近代の獲得であると主張している。丸山の近代擁護論の概要を簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。

就職活動等で欠席せざるをえない場合には、上記の@〜Iを全て解答し、7月23日までに小田川に電子メールで提出して下さい。アドレスは右の通り。report.odagawa◎gmail.com(※"◎"を"@"で置き換えてください)

□連絡事項

講義サポート用BBS(要パスワード)


政治学演習II〔夜間主〕(通年、水曜7限:19:20〜20:50、演3-2)

□シラバス(ここで検索して下さい)

□テキスト

□日程

□復習テストと定期レポートについて

□連絡事項

講義サポート用BBS(要パスワード)


公共性の法学・政治学〔社会文化科学研究科〕(前期、木曜7限、19:20-20:50、総演2、@0521+@0528)

□シラバス(ここで検索して下さい)

□テキスト

□日程

□復習テストと定期レポートについて

□連絡事項

講義サポート用BBS(要パスワード)


政治学II〔ノートルダム清心女子大学、非常勤〕(後期、火3・4限=10:45-12:15、3-1セミナー)

□シラバス

●本授業の概要

政治学(国際政治を含む)の様々なテーマについて,映像資料などを利用しながら概説を行う。また,政治学の重要な問題について課題図書を用いたレポートを課す。

●到達目標

デモクラシー,国際政治における正義,フェミニズム,自由等の現代政治理論の重要なトピックについて理解を深め,現代政治の諸問題について批判的に考察する能力を涵養すること。

●成績評価の基準

成績評価は,毎回授業の最後に実施する小レポート(A4用紙一枚程度の論述),課題図書についての定期レポート,期末テストによって総合的に行う。詳細は最初の授業の中で説明する。

●留意事項

講義についての情報等を下記のホームページで公開するので,必要に応じて活用すること。詳細については最初の授業の中で説明する。
http://court.law.okayama-u.ac.jp/~odagawa/3a.html

●教材

オーウェル『動物農場』岩波文庫か角川文庫(課題図書)

●日程(予定)

  1. 09/29 イントロダクション 政治教育の現在
  2. 10/06 デモクラシー論の現在
  3. 10/13 DVD鑑賞(『12人の怒れる男』前半)
  4. 10/20 DVD鑑賞(『12人の怒れる男』後半)
  5. 10/27 戦争論の現在
  6. 11/10 DVD鑑賞(『13デイズ』前半)
  7. 11/17 DVD鑑賞(『13デイズ』後半)
  8. 11/24 ナショナリズム論の現在
  9. 12/01 DVD鑑賞(『動物農場』)
  10. 12/15 レポート課題図書解説
  11. 12/22 フェミニズム論の現在
  12. 01/05 ジャーナリズムと政治
  13. 01/19 DVD鑑賞(『大統領の陰謀』前半)
  14. 02/02 DVD鑑賞(『大統領の陰謀』後半)
  15. 02/09 期末試験(講義中に行った小レポートの中から出題します)

●定期レポートについて

1)課題:課題:オーウェル『動物農場』に登場する馬のボクサーは、生真面目で、周囲からも尊敬されていたが、結果的には抑圧的な政治体制の維持に加担し、悲惨な最期を遂げる。ボクサーの思想と行動にどのような問題点があったと考えられるか、また、ボクサーはどのように自らの思想と行動を改めれば、物語に描かれているような悲惨な最期を回避することができたのだろうか、課題図書である原作の小説を丁寧に読んだ上で、あなたの考えを述べなさい(1200字以上)。
2)様式 
@原則として電子メールで提出して下さい。本文に直接記入しても構いませんが、添付ファイルを推奨します。携帯電話でのメールでも構いません。
A必ず件名(subject)のところに「2009年度政治学2レポート」と記入して下さい。
Bメールの本文の冒頭に、学部、学番、氏名を必ず記入して下さい。学部、学番、氏名がわからないレポートは採点の対象になりません。
3)〆切:12月14日(月)厳守。

●連絡事項

講義サポート用BBS(要パスワード)


西洋政治思想史(後期、火曜4限:14:20〜16:00)

□シラバス(ここで検索して下さい)

□テキスト

□日程

□復習テストと定期レポートについて

●定期レポートについて

1)課題:課題:オーウェル『動物農場』に登場する馬のボクサーは、生真面目で、周囲からも尊敬されていたが、結果的には抑圧的な政治体制の維持に加担し、悲惨な最期を遂げる。ボクサーの思想と行動にどのような問題点があったと考えられるか、また、ボクサーはどのように自らの思想と行動を改めれば、物語に描かれているような悲惨な最期を回避することができたのだろうか、課題図書である原作の小説を丁寧に読んだ上で、あなたの考えを述べなさい(1200字以上)。
2)様式 
@原則として電子メールで提出して下さい。本文に直接記入しても構いませんが、添付ファイルを推奨します。携帯電話でのメールでも構いません。
A必ず件名(subject)のところに「2009年度西洋政治思想史レポート」と記入して下さい。
Bメールの本文の冒頭に、学部、学番、氏名を必ず記入して下さい。学部、学番、氏名がわからないレポートは採点の対象になりません。
3)〆切:12月1日(火)厳守。電子メールであることを踏まえ、若干遅れても受理します。

●第一回復習テスト@12月15日について

1)出題範囲:以下の四題が試験範囲です。すべての問題について復習し、自分なりの答案を作っておくことを推奨します。 2)持ち込み等について:「すべて可」としますが、ちゃんと準備してくることを強く推奨します。
3)代替措置について:就職活動等で欠席せざるをえない場合には、上記のA〜Dを全て解答し、12/22火までに小田川に電子メールで提出して下さい。

●第二回復習テスト@01月26日について

第二回復習テストは特に実施せず、最終回の小レポートで代替します。

□連絡事項

●欠席分の小レポート・復習テスト代替レポートの最終〆切

2010年1月31日(日)を〆切とします。

講義サポート用BBS(要パスワード)


ヨーロッパ政治文化論演習2/シティズンシップ論〔社会文化科学研究科〕(後期、水曜6限:17:40〜19:10、総演1)

□シラバス(ここで検索して下さい)

□受講について

第一回の授業に欠席したひとで、受講を希望するひとは、直接メールで問い合わせて下さい。アドレスは report.odagawa◎gmail.com(※"◎"を"@"で置き換えてください)です。

□日程

□復習テストと定期レポートについて

□連絡事項

講義サポート用BBS(要パスワード)


政治と経済A・B〔くらしき作陽大、非常勤〕(後期、木曜日 A=3限:13:25-14:55、B=4限:15:05-16:35)

□シラバス(ここで検索して下さい)

□テキスト

オーウェル『動物農場』岩波文庫か角川文庫(課題図書)

□日程

※あくまでも予定です。おそらくどこかで休講し、どこかに補講が入ります。
  1. 10/01木 イントロダクション 政治教育の現在
  2. 10/08木 デモクラシー論の現在
  3. 10/15木 DVD鑑賞(『12人の怒れる男』前半)
  4. 10/22木 DVD鑑賞(『12人の怒れる男』後半)
  5. 10/29木 休講でした。
  6. 11/05木 休講でした。
  7. 11/12木 戦争論の現在
  8. 11/19木 DVD鑑賞(『13デイズ』前半)
  9. 11/26木 休講でした。要補講
  10. 12/03木 DVD鑑賞(『13デイズ』後半)
  11. 12/05土 補講 DVD鑑賞(『クライマーズ・ハイ』)(1・2限:A/3・4限:B)
  12. 12/05土5限(2号館301)と12/10木5限(1号館505)補講「ジャーナリズムと政治」
  13. 12/10木 ナショナリズム論の現在
  14. 12/17木 多文化主義論の現在[※レポート課題〆切]
  15. 12/24木 レポート課題図書解説
  16. 01/07木 フェミニズム論の現在
  17. 01/14木 期末試験(持ち込みは「すべて可」。過去の小レポート問題から出題。)
  18. 01/21木 月曜日の時間割のため、この講義はありません。

□復習テストと定期レポートについて

●定期レポートについて

1)課題:オーウェル『動物農場』に登場する馬のボクサーは、生真面目で、周囲からも尊敬されていたが、結果的には抑圧的な政治体制の維持に加担し、悲惨な最期を遂げる。ボクサーの思想と行動にどのような問題点があったと考えられるか、また、ボクサーはどのように自らの思想と行動を改めれば、物語に描かれているような悲惨な最期を回避することができたのだろうか、課題図書である原作の小説を丁寧に読んだ上で、あなたの考えを述べなさい(1200字以上)。
2)様式 
@原則として電子メールで提出して下さい。本文に直接記入しても構いませんが、添付ファイルを推奨します。携帯電話でのメールでも構いません。
A必ず件名(subject)のところに「2009年政治と経済レポート」と記入して下さい。
Bメールの本文の冒頭に、学部、学番、氏名を必ず記入して下さい。学部、学番、氏名がわからないレポートは採点の対象になりません。
3)〆切:12月17日(木)。電子メールであることを踏まえ、若干遅れても受理します。

□連絡事項

講義サポート用BBS(要パスワード)



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