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講義とゼミについて − 2011年度

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【公式のシラバス】はここをクリックして検索して下さい。

以下の目次で、ご覧になりたい科目名をクリックしてください。

【通年】

  1. 欧米政治事情演習II〔学部ゼミ〕(通年、火曜5限:16:00-17:30、C24〔演3-8〕

【前期】

  1. 政治学I〔ノートルダム清心女子大学、非常勤〕(前期、火3・4限=10:45-12:15、900C、
  2. 西洋政治思想史特殊講義(前期、火曜4限:14:30-16:10、20番教室、
  3. リスク社会論/ヨーロッパ政治文化論2〔社会文化科学研究科〕(前期、水曜6限:18:00-19:30、総演4、
  4. 西洋政治思想史特殊講義〔夜間主〕(前期、火曜7限:19:40-21:10、21番教室、
  5. 政治思想史入門〔一般教育科目〕(前期、木曜2限、10:25-11:55、A35、
  6. 日本政治思想史(前期、木曜3限、12:45-14:15、26番教室、
  7. 公共性の法学・政治学〔社会文化科学研究科〕(前期、木曜7限、19:40-21:10、総演2、@0519+@0526、

【後期】

  1. 政治学II〔ノートルダム清心女子大学、非常勤〕(後期、火3・4限=10:45-12:15、2-1セミナー、
  2. 西洋政治思想史(後期、火曜4限:14:30〜16:00、10番講義室、
  3. ヨーロッパ政治文化論演習2/シティズンシップ論〔社会文化科学研究科〕(後期、水曜6限:18:00〜19:30、総演4、
  4. 政治と経済〔くらしき作陽大、非常勤〕(後期、木曜日3限:13:25-14:55、2号館401)

【オフィス・アワー】

木曜4限(前期のみ)、水曜5限、水曜7限。事前に電子メールでアポイントを取って下さい。

【公式のシラバス】はここをクリックして検索して下さい。

以下の目次で、ご覧になりたい科目名をクリックしてください。

【通年】

  1. 欧米政治事情演習II〔学部ゼミ〕(通年、火曜5限:16:00-17:30、15番教室〔演3-8〕、

【前期】

  1. 政治学I〔ノートルダム清心女子大学、非常勤〕(前期、火3・4限=10:45-12:15、900C、
  2. 西洋政治思想史特殊講義(前期、火曜4限:14:30-16:10、20番教室、
  3. リスク社会論/ヨーロッパ政治文化論2〔社会文化科学研究科〕(前期、水曜6限:18:00-19:30、総演4、
  4. 西洋政治思想史特殊講義〔夜間主〕(前期、火曜7限:19:40-21:10、21番教室、
  5. 政治思想史入門〔一般教育科目〕(前期、木曜2限、10:25-11:55、A35、
  6. 日本政治思想史(前期、木曜3限、12:45-14:15、26番教室、
  7. 公共性の法学・政治学〔社会文化科学研究科〕(前期、木曜7限、19:40-21:10、総演2、@0519+@0526、

【後期】

  1. 政治学II〔ノートルダム清心女子大学、非常勤〕(後期、火3・4限=10:45-12:15、2-1セミナー、
  2. 西洋政治思想史(後期、火曜4限:14:30〜16:10、20番講義室、
  3. ヨーロッパ政治文化論演習2/シティズンシップ論〔社会文化科学研究科〕(後期、水曜6限:17:40〜19:10、総演1、
  4. 政治と経済A〔くらしき作陽大、非常勤〕(後期、木曜日3限:13:25-14:55)
  5. 政治と経済B〔くらしき作陽大、非常勤〕(後期、木曜日4限:15:05-16:35)

【オフィス・アワー】

木曜4限(前期のみ)、水曜5限、水曜7限。事前に電子メールでアポイントを取って下さい。


欧米政治事情演習II〔学部ゼミ〕(通年、火曜5限:16:00-17:30、15番教室〔演3-8〕、

レポートや質問を電子メールで提出する場合は、件名(suject)欄に科目名を明記し、report.odagawa◎gmail.com(※"◎"を"@"で置き換えてください)に送って下さい。また、メール本文に必ず所属大学、学部、学籍番号、氏名を明記して下さい。

□シラバス

□教材

□日程

※補講のお知らせ

□復習テストと定期レポートについて

□連絡事項

講義サポート用BBS(要パスワード)


政治学I〔ノートルダム清心女子大学、非常勤〕(前期、火3・4限=10:45-12:15、900C、

レポートや質問を電子メールで提出する場合は、件名(suject)欄に科目名を明記し、report.odagawa◎gmail.com(※"◎"を"@"で置き換えてください)に送って下さい。また、メール本文に必ず所属大学、学部、学籍番号、氏名を明記して下さい。

□シラバス

□教材

□日程

  1. 04/12(火)イントロダクション
  2. 04/19(火)DVD鑑賞『オール・ザ・キングスメン』
  3. 04/26(火)DVD鑑賞『オール・ザ・キングスメン』
  4. 05/10(火)第1章 組織された集団
  5. 05/17(火)第2章 官と民の関係
  6. 05/24(火)第4章 選挙と政治
  7. 05/31(火)第6章 マスメディアと政治
  8. 06/07(火)DVD鑑賞『クライマーズ・ハイ』
  9. 06/14(火)DVD鑑賞『クライマーズ・ハイ』
  10. 06/21(火)第8章 内閣と総理大臣
  11. 06/28(火)第10章 冷戦の終わりからテロとの戦いへ
  12. 07/05(火)DVD鑑賞『小説 吉田学校』
  13. 07/12(火)DVD鑑賞『小説 吉田学校』
  14. 07/19(火)第12章 国境を越える政治
  15. 07/26(火)第9章 官僚
  16. 08/02(火)復習テスト

□復習テスト

【復習テスト(08/02火)用復習問題】

2011年08月02日(火)に復習テストを実施します。出題範囲は以下の七題で、この中から各自で二題を選択して解答してもらいます。

持ち込みは「すべて可」ですが、500〜600字の論述を二題解答してもらうことになりますので、できるだけ自分なりの答案を予め作成し、当日はそれを答案用紙に書き写すことをお勧めします。

出題範囲

  1. 講義とテキスト第一章の内容をもとに「利益集団」政治(「圧力団体」政治)の長所と短所について簡単に説明し、自由に論じなさい。(500〜600字)
  2. 冷戦終結後、明示的なイデオロギー対立が無くなったことは、我が国における投票行動にどのような影響を及ぼすことになったか、簡潔に説明し、自由に論じなさい。(500〜600字)
  3. 講義の内容を踏まえ、マスメディアが果たしうる政治的な役割と、その危険性について簡潔に説明し、自由に論じなさい。(500〜600字)
  4. 冷戦終結後の日本の外交方針について、簡潔に説明し、自由に論じなさい。なお、かならず「吉田ドクトリン」という言葉を用いること。(500〜600字)
  5. 映画『オール・ザ・キングスメン』の主人公は、実在の政治家ヒューイ・ロングをモデルにしたウィリー・スタークですが、映画の内容を踏まえ、ひとびとの圧倒的な支持を得た政治家スタークの魅力について、簡潔に説明し、自由に論じなさい。(500〜600字)
  6. 映画(あるいは小説)『クライマーズ・ハイ』の内容を踏まえ、新聞報道に影響を与えているものをひとつかあるいは複数挙げ、それが新聞報道にどのような影響を及ぼしているか、簡潔に説明し、自由に論じなさい。(500〜600字)
  7. 映画(あるいは小説)『小説吉田学校』の内容を踏まえ、吉田茂の主な政治的業績について簡潔に説明し、自由に論じなさい。(500〜600字)

就職活動等で復習テストを受験できないひとは、代替レポートとして、上記@〜Cをすべて解いて電子メール report.odagawa@gmail.com で提出してください。〆切は08/03(水)です。

□連絡事項

講義サポート用BBS(要パスワード)


西洋政治思想史特殊講義(前期、火曜4限:14:30-16:10、20番教室、

レポートや質問を電子メールで提出する場合は、件名(suject)欄に科目名を明記し、report.odagawa◎gmail.com(※"◎"を"@"で置き換えてください)に送って下さい。また、メール本文に必ず所属大学、学部、学籍番号、氏名を明記して下さい。

□シラバス

□教材

□日程

  1. 04/12(火)イントロダクション
  2. 04/19(火)ミルの生涯
  3. 04/26(火)ミルの生涯
  4. 05/10(火)自由論第一章
  5. 05/17(火)自由論第二章
  6. 05/24(火)休講でした。
  7. 05/31(火)自由論第三章
  8. 06/07(火)自由論第四・五章
  9. 06/14(火)第一回復習テスト
  10. 06/21(火)トクヴィル
  11. 06/28(火)ニーチェ
  12. 07/05(火)ツルゲーネフ
  13. 07/12(火)第二回復習テスト

□復習テストと定期レポートについて

【復習テスト1(06/14火)用復習問題】

尚、就職活動等で、やむを得ず欠席する場合は代替レポート(上記A〜Hの問題をすべて解いて提出する)を後日メールで提出すること(〆切:2011年7月19日(火)厳守)。

【定期レポート】

○課題:ツルゲーネフは『父と子』においてバザーロフを主人公にしているが、ツルゲーネフ自身の思想的立場とバザーロフの思想(「バザーロフ主義」)の関係については、

A)ツルゲーネフは『父と子』において、バザーロフ主義に対して否定的な立場をとっている(否定説)

B)ツルゲーネフは『父と子』において、バザーロフ主義に対して肯定的な立場をとっている(肯定説)

という二つの解釈が従来なされてきた。『父と子』を読み、あなた自身はどちらの解釈をとるか、根拠をあげて論じなさい(1600〜2400字)。

尚、否定説、肯定説、折衷説のいずれをとるかについては、正解というようなものはないし、どう論じるかは各自の判断に任せるが、議論を展開するに際しては、次のような手順を踏むことを推奨する。

@『父と子』を読んだことを前提に、以下でどのような問題に答えようと考えているかを整理し、問題の所在を明確にする。

A自説と異なる解釈の可能性について言及し、議論にふくらみを持たせる。

B自説を、根拠をあげながら展開する。

C必要があれば『父と子』の現代的意義についてコメントする。

○様式:ワードで作成したレポートのファイルを添付し、件名(subject)欄に「西洋政治思想史特殊講義定期レポート」と記し、本文に学部・学番・氏名を明記したメールを report.odagawa◎gmail.com(※"◎"を"@"で置き換えてください)に送ること(電子メールで提出されたレポートについては、必ず受理確認メールを返送する。)。紙を用いる場合はA4用紙(手書きの場合は原稿用紙を用いる こと)を用い、「2011年度前期 西洋政治思想史特殊講義レポート」と明記し、学部、学番、氏名を記した後、左上をホッチキス等で綴じ、講義最終日(7月12日)の終了時に直接提出すること。

○〆切:2010年7月19日(火)厳守。

【復習テスト2(07/12火)用復習問題】

尚、就職活動等で、やむを得ず欠席する場合は代替レポート(上記A〜Cの問題をすべて解いて提出する)を後日メールで提出すること(〆切:2011年7月19日(火)厳守)。

□連絡事項

講義サポート用BBS(要パスワード)


リスク社会論/ヨーロッパ政治文化論2〔社会文化科学研究科〕(前期、水曜6限:18:00-19:30、総演4、

レポートや質問を電子メールで提出する場合は、件名(suject)欄に科目名を明記し、report.odagawa◎gmail.com(※"◎"を"@"で置き換えてください)に送って下さい。また、メール本文に必ず所属大学、学部、学籍番号、氏名を明記して下さい。

□シラバス

□教材

□連絡事項

講義サポート用BBS(要パスワード)


西洋政治思想史特殊講義〔夜間主〕(前期、火曜7限:19:40-21:10、21番教室、

レポートや質問を電子メールで提出する場合は、件名(suject)欄に科目名を明記し、report.odagawa◎gmail.com(※"◎"を"@"で置き換えてください)に送って下さい。また、メール本文に必ず所属大学、学部、学籍番号、氏名を明記して下さい。

□シラバス

□教材

□日程

  1. 04/13(水)イントロダクション
  2. 04/20(水)ミルの生涯
  3. 04/27(水)ミルの生涯
  4. 05/11(水)自由論第一章
  5. 05/18(水)自由論第二章
  6. 05/25(水)休講でした。
  7. 06/01(水)自由論第三章
  8. 06/08(水)自由論第四・五章
  9. 06/15(水)第一回復習テスト
  10. 06/22(水)トクヴィル
  11. 06/29(水)ニーチェ
  12. 07/06(水)ツルゲーネフ
  13. 07/13(水)第二回復習テスト

□復習テストと定期レポートについて

【復習テスト1(06/15水)用復習問題】

尚、就職活動等で、やむを得ず欠席する場合は代替レポート(上記A〜Hの問題をすべて解いて提出する)を後日メールで提出すること(〆切:2011年7月19日(火)[夜間主は7月20日(水)]厳守)。

【定期レポート】

○課題:ツルゲーネフは『父と子』においてバザーロフを主人公にしているが、ツルゲーネフ自身の思想的立場とバザーロフの思想(「バザーロフ主義」)の関係については、

A)ツルゲーネフは『父と子』において、バザーロフ主義に対して否定的な立場をとっている(否定説)

B)ツルゲーネフは『父と子』において、バザーロフ主義に対して肯定的な立場をとっている(肯定説)

という二つの解釈が従来なされてきた。『父と子』を読み、あなた自身はどちらの解釈をとるか、根拠をあげて論じなさい(1600〜2400字)。

尚、否定説、肯定説、折衷説のいずれをとるかについては、正解というようなものはないし、どう論じるかは各自の判断に任せるが、議論を展開するに際しては、次のような手順を踏むことを推奨する。

@『父と子』を読んだことを前提に、以下でどのような問題に答えようと考えているかを整理し、問題の所在を明確にする。

A自説と異なる解釈の可能性について言及し、議論にふくらみを持たせる。

B自説を、根拠をあげながら展開する。

C必要があれば『父と子』の現代的意義についてコメントする。

○様式:ワードで作成したレポートのファイルを添付し、件名(subject)欄に「西洋政治思想史特殊講義定期レポート」と記し、本文に学部・学番・氏名を明記したメールを report.odagawa◎gmail.com(※"◎"を"@"で置き換えてください)に送ること(電子メールで提出されたレポートについては、必ず受理確認メールを返送する。)。紙を用いる場合はA4用紙(手書きの場合は原稿用紙を用いる こと)を用い、「2011年度前期 西洋政治思想史特殊講義レポート」と明記し、学部、学番、氏名を記した後、左上をホッチキス等で綴じ、講義最終日(07/13水)の講義終了時に直接提出すること。

○〆切:2011年7月20日(水)厳守。

復習テスト2(07/13水)用復習問題

  1. 何か特定の問題について時間をかけて理性的に議論することは、どういう利点をもたらすでしょうか。また、理性的な話し合いを妨げる障害物としてどのようなものがあるでしょうか。また、それはどうすれば克服できるでしょうか。映画『12人の怒れる男』の内容を踏まえ、思うところを述べなさい(500〜600字)。
  2. 『父と子』において、旧世代と新世代の思想的な決裂を体現していたのがバザーロフだとすれば、アルカージィは旧世代から新世代への思想的な継承を現していたといえます。「見事に育っておとなしい、自由主義者の若旦那」アルカージイが「父」の世代から引き継ごうとした思想的な遺産とは何か、思うところを書きなさい。(500字以上、600字以内)

尚、就職活動等で、やむを得ず欠席する場合は代替レポート(上記1、2の問題をすべて解いて提出する)を後日メールで提出すること(〆切:2011年7月20日(水)厳守)。

□連絡事項

講義サポート用BBS(要パスワード)


政治思想史入門〔一般教育科目〕(前期、木曜2限、10:25-11:55、A35、

レポートや質問を電子メールで提出する場合は、件名(suject)欄に科目名を明記し、report.odagawa◎gmail.com(※"◎"を"@"で置き換えてください)に送って下さい。また、メール本文に必ず所属大学、学部、学籍番号、氏名を明記して下さい。

□シラバス

□教材

□日程

  1. 04/14(木)イントロダクション
  2. 04/21(木)DVD鑑賞(『12人の怒れる男』前半)
  3. 04/28(木)DVD鑑賞(『12人の怒れる男』後半)
  4. 05/12(木)テキスト第一章
  5. 05/19(木)テキスト第二章
  6. 05/26(木)休講でした。
  7. 06/02(木)テキスト第三章
  8. 06/09(木)テキスト第五章
  9. 06/16(木)テキスト第六章
  10. 06/23(木)テキスト第七章
  11. 06/30(木)テキスト第八章
  12. 07/07(木)テキスト第九章
  13. 07/14(木)テキスト第十章
  14. 07/21(木)復習テスト[最終回]

□復習テストについて

【復習テスト(07/21木)用復習問題】

  1. ハーバード白熱教室においてサンデルは〈一人の生命〉と〈五人の生命〉のどちらを選択するかという問題を手がかりに、ハーバードの学生たちに帰結主義と義務論の間で揺れ動くことを経験させている。サンデルはなぜ学生たちにそのような〈揺れ動き〉を経験させているのだろうか。その教育上の意図について思うところを自由に論じなさい(500〜600字)。
  2. 講義の内容を踏まえ、「懐疑主義」に対するサンデルの批判の概要を完結に説明しなさい(500〜600字)。
  3. 何か特定の問題について時間をかけて理性的に議論することは、どういう利点をもたらすでしょうか。また、理性的な話し合いを妨げる障害物としてどのようなものがあるでしょうか。また、それはどうすれば克服できるでしょうか。映画『12人の怒れる男』の内容を踏まえ、思うところを述べなさい(500〜600字)。
  4. 講義の内容を踏まえ、サンデルが展開しているプラトン批判について簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  5. 講義の内容を踏まえ、ベンサムとミルの思想上の違いについて簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  6. 〈自分の身体・生命・人格は自分の所有物〉という自己所有テーゼと〈正しい過程で取得した財産は正しい財産〉という権限理論を唱えるリバタリアンは、経済活動の自由を主張し、政府による課税を〈民主的同意があっても認められない基本的権利の侵害〉と批判するのみならず、生命に直結するような難しい問題についても自己決定の自由を主張します。リバタリアンの主張について、あなたはどこまでを許容すべきだと考えますか。またそう考える理由は何ですか。自由に論じなさい(500〜600字)。
  7. テキスト176-178頁のイングリス議員とクレイグ弁護士とのやりとりを読み、サンデルのいう〈誰かを助けるために嘘をつくこと〉と〈誰かを助けるために、誤解をまねくようなかたちで真実を述べること〉の道徳的な違いを簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  8. 講義の内容を踏まえ、ロールズ正義論の概要について簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  9. 講義の内容を踏まえ、大学入試における優遇措置についてのドゥオーキンとサンデルの議論について簡潔に整理し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  10. サンデルはアリストテレスの奴隷制擁護論に一定の重要性を認めているが、それはどういうものか簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  11. オバマ大統領(1961- )は、広島や長崎へのアメリカ軍の原爆投下(1945)に対して謝罪する責任があるだろうか。本日の講義とテキスト第九章の内容を踏まえ、あなたの考えを述べなさい(500〜600字)。
  12. 講義の内容を踏まえ、同性婚の是非についてのアンドレアとダニエルの見解を比較し、あなたの意見を述べなさい(500〜600字)。
  13. 講義の内容を踏まえ、同性婚の是非についてのキンズリーとマーシャル判事の見解を比較し、あなたの意見を述べなさい(500〜600字)。

尚、就職活動等で、やむを得ず欠席する場合は代替レポート(上記の問題13題のうち6題を選択して解いて提出する)を後日メールで提出すること(〆切:2011年7月28日(木)厳守)。

□連絡事項

講義サポート用BBS(要パスワード)


日本政治思想史(前期、木曜3限、12:45-14:15、26番教室、

レポートや質問を電子メールで提出する場合は、件名(suject)欄に科目名を明記し、report.odagawa◎gmail.com(※"◎"を"@"で置き換えてください)に送って下さい。また、メール本文に必ず所属大学、学部、学籍番号、氏名を明記して下さい。

□シラバス

□教材

□日程

  1. 04/14(木)イントロダクション
  2. 04/21(木)
  3. 04/28(木)
  4. 05/12(木)
  5. 05/19(木)
  6. 05/26(木)休講でした。
  7. 06/02(木)
  8. 06/09(木)
  9. 06/16(木)
  10. 06/23(木)
  11. 06/30(木)
  12. 07/07(木)
  13. 07/14(木)
  14. 07/21(木)復習テスト[最終回]

□復習テストと定期レポートについて

【第一回課題】〆切:2011年5月26日(木)

中江兆民『三酔人経綸問答』(岩波文庫)を読み、洋学紳士君の主張と、それに対して南海先生が展開した批判とを要約し、南海先生の見解についてあなた自身が思うところを述べなさい。字数は1200字〜2400字。電子メールの場合は、件名(subject)のところに科目名「日本政治思想史第二回レポート」と記入し、本文に学部・学番・氏名を明記すること。レポート答案はメール本文にそのまま記入しても、添付ファイルでも、どちらでも構わない。紙で提出する場合はA4サイズの用紙を用い、最初に学部・学番・氏名を明記し、複数枚になる場合は頁番号を付し、左上をホチキスで閉じること。〆切は紙による提出の場合は2011年5月26日(木)、電子メールで提出する場合は(サーバーのトラブルを想定し)2011年6月2日(木)とする。なお、電子メールで届いたレポートには、必ず数日以内に受理確認のメールを送るので、各自で確認して頂きたい。

第二回レポート課題(〆切:07/21木)

次の二つの課題ABのいずれかを選択してください。課題図書はいずれも既に生協に入荷しており、ブックストアで販売しています。

様式:添付ファイルをメールで提出。紙で提出する場合は、A4用紙を用い、一枚目に、「日本政治思想史第一回レポート」と記し、学部・学番・氏名を明記し、各頁に頁番号を付け、左上をホッチキスでとめ、2011年7月21日(木)の授業終了時に提出すること。

課題A:なだいなだ『TN君の伝記』(福音館文庫、2005年)を読んで次の問いに答えなさい。

  1. 1〜147頁を読み、TN君(中江兆民)がどのような体験を経て、どのような青年に育ったか説明を試みなさい。多くの情報の中からどの情報を選んで書くべきかをよく考えること(500〜600字)。
  2. 148〜211頁を読み、TN君(中江兆民)が西郷隆盛の思想と行動をどう評価したか、説明を試みなさい(500〜600字)。
  3. 212〜386頁を読み、伝次郎(幸徳秋水)がTN君(中江兆民)をどのように批判したか、説明を試みなさい(500〜600字)。
  4. 212〜386頁を読み、TN君(中江兆民)が、伝次郎(幸徳秋水)からの批判にどのように応答したか、説明を試みなさい(500〜600字)。

課題B:竹内洋『丸山眞男の時代』(中公新書、2005年)を読んで次の問いに答えなさい。

  1. 「第一章 ある日の丸山眞男」で著者は、丸山眞男の知識人としての出発点が1930年代から敗戦までの日本の「闇」であったと論じている。具体的にどういうことか、簡潔な説明を試みなさい(500〜600字)。
  2. 「第二章 戦後啓蒙という大衆戦略」で著者は、「安保改定反対運動」を大衆における「在家仏教主義」(参入と退出が自由な希薄な関係にもとづいた政治への軽い、部分的コミットメント型社会運動――152頁)の定着として肯定的に捉えた丸山の「総括」が正しくもあったし、間違ってもいたと述べている(154頁)。丸山の見方はどのような点で正しく、どのような点で間違っていたのか、著者の見解について簡潔な説明を試みなさい(500〜600字)。
  3. 「第三章 絶妙なポジショニング」で著者は、戦後日本において丸山が圧倒的な影響力を行使しえたこと(「知識人の覇権」)の背景に「仲介」効果と「浮上」効果があったと指摘している。どういうことか、簡潔な説明を試みなさい(500〜600字)。
  4. 「第四章 大衆インテリの反逆」において著者は、丸山の戦後啓蒙という大衆戦略が「蓑田・原理日本社的なるもの」の前に敗北と挫折を余儀なくされたと論じている。丸山をそのような挫折に追い込んだものは何であったか、具体的に説明しなさい(500〜600字)。

【復習テスト(07/21木)用復習問題】

7月21日の授業の際、復習テストを行います。出題範囲は以下の十題で、この中から自分で三題を選んで解答してもらいます。関心を持った問題を選んで解答を考えておいて下さい。持ち込みはすべて可。「自由に論じなさい」とあるので、必ず自分なりの考えを付して下さい。自分なりによく考えた形跡のある答案に高い評価を与えます。

  1. 元禄赤穂事件への対応を手がかりに、荻生徂徠の政治論がどのような意味で近代的であったかを簡単に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  2. 配付された資料をもとに、日本政治思想史における吉田松陰の意義を三つ述べ、自由に論じなさい(500〜600字)。
  3. 配付された資料をもとに、「民心の改革」についての福沢諭吉の思想について簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  4. 「回復の民権」と「恩賜の民権」についての中江兆民の見解について簡潔に説明し、自由に論じなさい。
  5. 北村透谷が発見した自由とはどのようなものであったか、簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  6. 『三酔人経綸問答』の豪傑君によれば、内政を向上させ、文明国となるための素地を作るためには「外国征服という政策」が不可欠であるが、それはなぜか。「昔なつかしの元素」(恋旧元素)と「新しずきの元素」(好新元素)という言葉を用いて簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  7. 配布された資料をもとに、陸羯南の国民主義について簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  8. 日本の国家を独自の「国体」として位置づけた会沢安の国体論の概要について簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)(→120-121頁)。
  9. 配布された資料をもとに、美濃部達吉の天皇機関説とその狙いについて簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。
  10. 明治以降の日本の国家の問題点についての丸山眞男の分析について簡潔に説明し、自由に論じなさい(500〜600字)。

※就職活動等で復習テストを受験できないひとは、代替レポートとして、上記十題の中から六題を解いて解いて電子メール(report.odagawa@gmail.com)で提出してください。件名のところには、必ず「日本政治思想史 期末代替レポート」を明記して下さい。〆切は07/28(木)です。

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公共性の法学・政治学〔社会文化科学研究科〕(前期、木曜7限、19:40-21:10、総演2、@0519+@0526、

レポートや質問を電子メールで提出する場合は、件名(suject)欄に科目名を明記し、report.odagawa◎gmail.com(※"◎"を"@"で置き換えてください)に送って下さい。また、メール本文に必ず所属大学、学部、学籍番号、氏名を明記して下さい。

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  1. 05/19木
  2. 05/26木

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政治学II〔ノートルダム清心女子大学、非常勤〕(後期、火3・4限=10:45-12:15、2-1セミナー、

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西洋政治思想史(後期、火曜4限:14:30〜16:10、20番講義室、

レポートや質問を電子メールで提出する場合は、件名(suject)欄に科目名を明記し、report.odagawa◎gmail.com(※"◎"を"@"で置き換えてください)に送って下さい。また、メール本文に必ず所属大学、学部、学籍番号、氏名を明記して下さい。

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※補講のお知らせ

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ヨーロッパ政治文化論演習2/シティズンシップ論〔社会文化科学研究科〕(後期、水曜6限:17:40〜19:10、総演1、

レポートや質問を電子メールで提出する場合は、件名(suject)欄に科目名を明記し、report.odagawa◎gmail.com(※"◎"を"@"で置き換えてください)に送って下さい。また、メール本文に必ず所属大学、学部、学籍番号、氏名を明記して下さい。

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政治と経済A〔くらしき作陽大、非常勤〕(後期、木曜日3限:13:25-14:55)

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政治と経済B〔くらしき作陽大、非常勤〕(後期、木曜日4限:15:05-16:35)

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